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【参考】1974年に中国が大気圏核実験を行い,東京に雨とともに放射性物資が降った.学生だった私はガイガーカウンターで人々の頭髪や衣服などを測定.その数値は,福島の病院で被曝された方々と同程度以上,都民の多くが被爆したはずだが,それによる健康被害は現在にいたるまで報告されていない.
cartwheelgalaxy:

The Celestial Messenger by Jean Maurice Damour

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The Celestial Messenger by Jean Maurice Damour

23 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/17(木) 16:09:23.27 ID:hjK8SsRC0 [2/3]
フランスが率先して日本退避を呼びかけたのは
原発輸出の競合国であった
日本へのネガティブキャンペーンが目的

30 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/17(木) 16:11:14.39 ID:Fde91Jcw0 [2/2]
»23
その通り
結局国際関係にあるのは国益のみ
外国に騙され自国を非難し続けるなんて日本人はお人よしというか馬鹿

みのもんたの健康情報はすぐ鵜呑みにするくせにねwww

35 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/17(木) 16:13:11.97 ID:O2lNvfhT0
»23
女川の実績がこんな形で証明されてしまったからね。

38 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/17(木) 16:15:36.27 ID:su7Pohmc0 [2/2]
»23
フランスは中国への兵器輸出も盛んだったな

丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 03/18 大震災2011◆パンドラの希望 (via s-hsmt)

フランスは自国の電力の7割か8割くらいを原子力で賄ってるからね

(via pdl2h)

電力:電気マジ足りません。原発建てさせてください。
原発反対派:原発はんたーい!チェルノブイリィィィ
電力:じゃあ火力で
政府:オイルショックの教訓を忘れたのかアホめ!
環境保護団体:火力発電はんたーい!地球の大気を守れ!
電力:じゃあ水力で
環境保護団体:ダムの建設はんたーい!自然を守れ!
電力:じゃあもう風力でいいっすか?風任せだけど
企業:いやいや、品質の高い電源をお願いしますよ。金払ってんだからさ
もう一度言う。クライシスに市民のために役立たない報道など、何の存在価値があるのだ。
iyoupapa:

Africa Safari 012 (via babasteve)

(c) 2010 babasteve under CC-BY license.

iyoupapa:

Africa Safari 012 (via babasteve)

(c) 2010 babasteve under CC-BY license.

ニューヨーク・タイムズのThe Opinion Pageに、作家 村上龍の寄稿文が掲載された。これを読んだタイムアウト東京のエディトリアル・ディレクター、ジョン・ウィルクスは、「とても誠実な文章だと思う。災害に ついて行き過ぎた大げさな報道をしているイギリスのメディアでは見られなかった内容だ。今すぐ彼をハグしたい気持ちだ。」と共感とリスペクトを表した。タ イムアウト東京には、ツイッターを通じて、外国人フォロワーから、「涙しました」、「これこそ、今読むべき記事だ」などのメッセージが寄せられている。

震災の後、ネットやツイッターを通じてメディアや個人の発信する様々な情報が錯綜している。多くの人々が、何を信じていいのか、何が真実なのかとい う不安とこれからの将来への不安に心を悩ませているようだ。村上龍のこの寄稿文は、そういった人たちに安堵と希望をあたえてくれるに違いない。タイムアウ ト東京では、この素晴らしいメッセージが少しでも多くのみなさんに届いて欲しいと言う思いから、日本語に翻訳し、ここに掲載する。

日本語版掲載にあたり、村上龍氏、ニューヨーク・タイムズ紙には、助言と協力を頂いたことを心から感謝致します。

危機的状況の中の希望

村上龍

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。 今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでくださ い」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。

しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水と いった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試 練のときを迎えている。

現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあ れば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、ア メリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。

私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読ん だ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じ るに値する。

私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

編集部注:小説の場面訳は『希望の国のエクソダス』より

yama-bato:

Picasso
“Portrait de Marie-Therese 4”. 1937 year
Thank you very much Rod.

yama-bato:

Picasso

“Portrait de Marie-Therese 4”. 1937 year

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看護師『患者さんが心停止しそうです!』
民主医者『OKまかせろ、まずは一服するわ』
自民医者『馬鹿!早急に心臓マッサージしろ!出来ないなら代われ!』
民主医者『あ・・死んだ、でも蘇生作業するわ、自民は引っ込んでろ』

一時間後・・・
民主医者『あのさ心停止して1時間経った患者任せて良い?遺族に謝っといて』
自民医者『フザケンナ、断る』
ネットルーピー『患者を見捨てるのか自民!それでも医者か!!』
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WINDOW SEAT ✈ Daily Travel Inspiration  /  POSTED BY: LORIBETH  /

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